~ひみつ隠れ家2~ 
趣味のプラモ作りがメインとなります。 のんびりやっています。
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ガンプラなどの製作記




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□ようこそいらっしゃいました□


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こちらは、趣味のガンダム部屋です。というか最近それ以外が増えてきましたが気にしない♪

ガンプラのキットレビューなどがメインとなっています。
決してうまいとは言いがたいですが、地道に続けていこうかと思っています。

ここは、全体のトップページとして使っていますので、更新され次第随時こちらに報告させていきます。

下のタイトルをクリックしてください♪

■2011-10-30■
HGUCHGガンダムAGE-1UPしました♪

■2011-10-30■
その他のキャラクターThe 破壊王UPしました♪

■2010-12-13■
HGUCまずはストレートで~HGGBベアッガイ~UPしました♪

■2010-10-13■
番外編チャリ!~ex-ride BROMPTON~UPしました♪

■2010-10-06■
<スケールモデル飛行機編いざ静岡へ・・・あれ?~タミヤ 1/100 A-7AコルセアII~UPしました♪

■2010-10-06■
スケールモデル飛行機編いざ静岡へ・・・おや?~タミヤ 1/100 タミヤ FIAT G-91~UPしました♪

■2010-09-20■
スケールモデル飛行機編タミヤ 1/72 ユンカース スツーカUPしました♪

■2010-09-20■
HGUCKa汁20%(くらい?)~HGUC GM TYPE C~UPしました♪

■2010-08-10■
スケールモデル飛行機痛・というもの~タマゴひこーきF16アイマス仕様~UPしました♪


■2010-07-02■
スケールモデル飛行機観戦しつつ・・・(笑)~アカデミー 1/72 F4F~UPしました♪


■2010-06-23■
その他のキャラクターダラっとマイペースに復活(笑)~MPCスノースピーダー~UPしました♪


■2010-02-11■
HGUCHGUCの正常進化~ギラ・ズール完成編~UPしました♪


■2010-01-25■
HGUC当たり年かっ?~ギラ・ズール①~UPしました♪

■2010-01-12■
MG新年一発目~MG Vガンダム Ver.Ka~UPしました♪






カテゴリーごとのインデックスはこちらから↓
MG~マスターグレード
HGUC
MSV
Ma.K~マシーネンクリーガー

(随時追加していきます、というかこのほうが自分が見易いのでw)








・・・・・そうそう、こないだ某掲示板でここの記事を思いっきりコピペして貼ってる方がいましたが、やめましょうねぇw

と、いうことで↓


当HPの画像、文章などの無断転載を禁じます。せめてひとこと言って下さいね♪





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↑こちらに参加させていただいています

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HGガンダムAGE-1
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ダブルオー、ユニコーンと時間軸も何もかも気にせずに続くガンダムの世界にまたしても新顔が。

それがイナズマイレブン、ダンボール戦記と少年向け作品のヒット作を連発しているレベル5が携わるというのだから古いガンダムファンはさぞや失望したことでしょう(笑)。

子供時代に帰るより還暦に向かうほうがもはや近い自分みたいなオッサンからしたらどうか?と問われれば返事は断然『YES!』だったりするんですね、実は。

ていうか今失望している世代と同年代だった頃にGやWやXで同じような思いを味わっているし、ターンAで開いた口が塞がらなくなり、SEEDでなんとも言えなくなってダブルオーとユニコーンでこれはこれでアリなんじゃないか?と思えるようになったので様々な方面からかかる重圧に負けずに生み出される新しいガンダムは楽しみだったりします。

このガンダム、一年の放送期間のうちに100年の時間が流れて主人公が孫の代まで繋がっていく予定らしく登場するガンダムもゼータ、ダブルゼータみたいに進化していくそうな。まぁいろいろと意欲作なんですね。


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さて、カテゴリーとしては無印のHGなんですが相当するものがないし作るのもアレなんでHGUCカテゴリーに掲載しています。見てのとおりシンプルな外観なのでUCでもいいよね(笑)。ダブルオーに入れたらOガンダムと間違えそうなくらい。細いウエストに小さなマスクはイマドキのガンダムそのもの。

第一話はお約束の武装ナシ状態で出撃です。実戦テスト目前で起動を余儀なくされ、予想以上の性能を発揮して急襲してきた敵を撃退するっていう定番のアレですね(そういやユニコーンもそうだった)。

至るところにガンダムの記号がこれでもかと言わんばかりに散りばめられています。

目新しい箇所といえば胸の中央の発光しそうな部分と左肩から覗く小さな翼。

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シールドとビームライフルならぬドッズライフルを持った状態。ちなみにAGEシステムという即席武器製造機と連携していて、戦闘中に敵を解析して作り出された武器です。ジオンも驚愕するまさかのビックリドッキリメカ(笑)。

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後姿からだと特徴的な翼が判り易いと思います。本当は青一色なんだけどつまらないので塗り分けてみました。でもこれで飛ぶとかどうなんだろ、それとも何かの布石なのか(GP-01みたいな)?


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塗装は本来シンプルなトリコロールなのだけどひねくれて白をグレーの塗り分けに、赤青黄色は見事に彩度、というかサチュレーションを跳ね上げたみたいな色に変更しています。

デカールは片っ端から使えそうなものを流用、困ったことに作中ではガンダムの形式番号どころか地球連邦軍のマークすら出てきていないので見事にコーションマークだけのシンプルさ。試作機だからいいか。

あ、キットとしての感想は新しいフォーマットのポリキャップを使用してる割にはクラシックな配置になっていて好感が持てました。あの肩のポリキャップがどうにも苦手なんですね。

それと必要ないと判断されたのか手首が武器保持用の四角い穴が開いた例の手首しか付属していなかったので、ずっと以前にアソビットのワゴンセールに並んでいたHGストライクフリーダム用のHDMを流用しています(300円でした、ちなみに定価2千円)。しかし流石はHDM,造形が半端ないぜ。


まずは好感触を得られたキットでした。このままで1/100が出るといいのになぁ(メガは要らない・・・)。




オマケ:撮影にはニコンのD80と50/f1.4を使用しています(アップだけ60マクロ)。
最近念願のD300Sも手に入れたのだけど模型にはこれで十分以上♪








The 破壊王



長い間のご無沙汰でございました。
長いこと手が止まっていました。

主な理由はやはり春先の震災、に伴うネットにどっぷり漬かる生活習慣の変化。
まぁネトゲにはまらなかっただけ良しとしようと思います。

半年たってようやく腰が上がった感じです。やっぱり手を動かすのは楽しい。


さて、復活に際して選んだのがシンプルなストーリーにして明快なコンセプトのイマドキのロボットアニメ『ダンボール戦記』よりコッテコテのライバル機である『ハカイオー』でした。

作品に関しては子供向け作品と認識されている節があるので詳しくは知らない、または模型店の店頭でけっこう並んでるな~くらいの方が多いかと思われます。自分も大体そんなうちのひとりです(笑)。ある程度アニメは見ましたが、イナズマイレブンとポケモンとプラレス三四郎あたりを合わせたかのような内容ではないかと。

シンプルなバトルストーリーに時々絡むシリアスな内容がちょっと薄いようにも思えますが、クオリティの高い作画やメカアクションなどは楽しめる作品ですね。

んで今回作ったハカイオーは最初敵役だったけど熱い友情で仲間になって~的な番長キャラの所有するLBXです。とにかく力押し。

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黒赤系の押しの強いカラーリングとライオンヘッド、ぶっとい手足と腕にめぐらされた凶悪そうなスパイク、手に持つ武器も何やら痛そう。

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持ち手の細さとは対照的な破壊力抜群そう(笑)。
ちなみにメッキシルバー(初代)にメタルアイアンを上吹きしてあります。

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メインユーザーである小さなお子さんでも組み易いようにパーツはほぼ色分け済み、ポイントごとにシールを貼れば設定のままの状態に仕上がりますが、裏を返せばちゃんと塗装するとなると割りと泣きを見る仕様にもなっています。ちなみに関節はポリパーツむき出しですが良く考えられています。

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塗装に関しては最近のガンプラの塗装の手法として定着しつつある『薄めの明るめ』を執り入れています。元のサイズが小さいので(手のひらサイズ)コーションマークの類は貼っていません。

ということでそれなりにぐりぐりと動かせて遊べる楽しいキットでした。
シリーズも後半に入り、これの後継機種も登場してきたし楽しみですね~。

ちなみに永井豪作品みたいなパワーアップを果たしていますよ(笑)。





まずはストレートで~HGGBベアッガイ~
■2010-12-13■

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はい、うがーっとこんばんは(笑)。

いろいろだらだらと手がけていましたが、今年もっとも作りたいキットNo.1が出ましたのでサクサクっと作ります。ガンプラ30周年を記念して作られた初のガンプラアニメ『ガンプラビルダーズ』に登場(現時点では予定)の、アッガイをベースに小学生が改造したという設定のベアッガイ!


元は個人が思いつき、頭部をレジンで作製してイベントなどで販売していたもので、それがバンダイの目に留まり作品に登場、果てはキット化されるという極めて特異な経緯をもつキットです。本編とは関係ないコミックから立体化した例としてはプラモ狂四郎のパーフェクトガンダムなどがありますが、一個人のオリジナルがこうして日の目を見るというのはホントに珍しいです、もっともそれだけの商品価値があったということですがその発想力が実に羨ましい。

何よりアッガイというモビルスーツ離れした頭でっかちなデザインに端を発しているので、30年過ぎてもまだこうやって弄られるアッガイという存在もまた凄いのだなぁ。


さて、キットは既存のHGUCアッガイの一部のパーツを除去し新規で熊型の頭部を追加し、明るめの成型色に替えたものです。ちなみになくなったパーツは思いつくだけでランドセル、クロー、アタマの内部だと思います。ランナーの配置上頭部外装は残っていますのでアッガイメットが作れますね♪

組み立ては今回特に手を加えた部分はありません。強いて言えばランドセル(文字通り)のスラスターが寂しいのでコトブキヤのノズルに変更してくらい、5分程度の作業のみで他はまったくの素組み。

継ぎ目も極力生かす方向で。といっても少ないんですけどね、継ぎ目。

塗装は今回軽めの表面処理とそのまんまの色調なのでサフレスで直接エアブラシを吹きました。指定より明るめ、をイメージしつつも出来上がってみたらこれが見事な成型色って毎回同じことやってるなぁ。もはや特技として認定してもらおうかと(笑)。


乾いたら赤系とグレー系エナメルでスミイレして、デカールは主にシナンジュ用。劇中ではモビルスーツではなくあくまでガンプラという扱いだから兵器としてのコーションマークは入らないかなーとも思いましたが、やっぱりないと寂しいので。

仕上げにツヤ消しクリヤー(一部スーパークリヤー)を吹いて完成!でもけっこう時間かかったなぁ。


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ランドセル!そしてリコーダー!

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目のアップ。ランドセルとこの目だけはクリヤーコート仕上げ。やっぱりランドセルはエナメル皮のあのツヤ感が欲しいところ(笑)。金具もメッキシルバーで筆塗りです。



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おまけ『長門有希の消失 VS アッガイ』


それにしても楽しかった。このキット、フツウのモビルスーツ以上にカラーリングだけでも遊べるので今後まだ出番はあるでしょう、現時点ではけっこう売り切れているみたいだけど(笑)。










チャリ!~ex-ride BROMPTON~
■2010-10-13■

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今回のお題はこちら、固定ポーズフィギュアと同等のクオリティを持ち、自由なポーズを取らせることの出来るマックスファクトリーさんの可動フィギュア『figma(フィグマ)』、その新製品である神楽亜矢(Se☆きらら)になり・・・・ではなく(笑)。

その亜矢さんの傍らにいる自転車、専用にスケール調整されたex-rideになります。

これまでもキャンペーンだなんだで自転車は一枚ランナーの組み立てキットとしてリリースされてきましたが今回はホビージャパン誌の付録、しかもちゃんと実在する自転車の組み立てキットになります。自分は基本HJ誌は買わないのでこの号もスルーしていたのですが(すいませんね)、たまたまマイミクさんが作ることもなく放置しているのを見て強引に引き取ってきました(笑)。


さて、キットはあるものの説明書はHJ誌に記載なのでとりあえずどーしたものかとネットでブロンプトンを調べてみると、イギリスで一台一台手作りされている折りたたみ自転車、しかもけっこう高性能、ということが判明します。イギリスというとアレックスモールトンくらいしか知らないのですが、それに負けず劣らず優れた自転車らしいですね。ちなみにお値段もひょいっと買うにはちょっと高価、というか自転車にここまで出すなら中級者用のカメラに買い換えるか中古で原チャリ買うかな?という程度のお値段です。


HPで実車の写真を眺めながらなんとなくパーツを組んでいくとなんとなく組みあがっていきます。タイヤの前後や各パーツの取付ダボもパーツごとに形状が異なっているので組み間違いはほとんどありません。なんという親切設計♪フレームなど目に付く部分だけ継ぎ目を消していきますが、ちょっと合いは良くないかな。タイヤはもちろん、折りたたむ為のギミックも完璧に再現してあるのであちこちが可動します。

もっともそのまま組むと少しだけ寂しいのでブレーキワイヤーだけ追加しています。これだけでもらしさが増しますね。


クロームなどの金属パーツが多いので、サフェを吹いた後グロスのブラックを下地に吹き付けます。
しかもご丁寧にシルバーはクレオスのメッキ、通常のシルバー、シャインシルバーを使い分けていますがメッキシルバー以外見た目それほど変わりませんね(笑)。

肝心のフレーム色は真面目にブリティッシュグリーンなんかを選択・・・するはずもなく、フツーにオレンジあたりにしたのですがなんか気に入らないので結局手許にあったメッキカラーのカッパーを。強くこすると剥げてしまいますが、そうそう手ひどく扱う予定もないのでアリでした。ということで完成です。



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自転車でも出来上がると嬉しいかも。
タイヤの塗り分けがちょっとアレですが近づいてみなけりゃ大丈夫♪



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大げさなスタンドが付属するのは安定してfigmaを載せるため。ということで座らせてみましょう。



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この亜矢さんの場合、スカートが長くて硬いので思ったほどに動いてくれませんので座らせるのはちょっとだけ苦労します。まぁかわいいからいいか(ゲーム中でも一番お気に入りでした)。

飛行機でも船でも、ましてや車でもバイクでもなく自転車もスケールモデルとして成立するのだなぁ(昔はけっこうありましたっけね、作ったことないけど)。何より身近な乗り物だけにより誤魔化しが利かないので割と本気度も高かったりします。











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まとめ
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