~ひみつ隠れ家2~ 
趣味のプラモ作りがメインとなります。 のんびりやっています。
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The 破壊王



長い間のご無沙汰でございました。
長いこと手が止まっていました。

主な理由はやはり春先の震災、に伴うネットにどっぷり漬かる生活習慣の変化。
まぁネトゲにはまらなかっただけ良しとしようと思います。

半年たってようやく腰が上がった感じです。やっぱり手を動かすのは楽しい。


さて、復活に際して選んだのがシンプルなストーリーにして明快なコンセプトのイマドキのロボットアニメ『ダンボール戦記』よりコッテコテのライバル機である『ハカイオー』でした。

作品に関しては子供向け作品と認識されている節があるので詳しくは知らない、または模型店の店頭でけっこう並んでるな~くらいの方が多いかと思われます。自分も大体そんなうちのひとりです(笑)。ある程度アニメは見ましたが、イナズマイレブンとポケモンとプラレス三四郎あたりを合わせたかのような内容ではないかと。

シンプルなバトルストーリーに時々絡むシリアスな内容がちょっと薄いようにも思えますが、クオリティの高い作画やメカアクションなどは楽しめる作品ですね。

んで今回作ったハカイオーは最初敵役だったけど熱い友情で仲間になって~的な番長キャラの所有するLBXです。とにかく力押し。

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黒赤系の押しの強いカラーリングとライオンヘッド、ぶっとい手足と腕にめぐらされた凶悪そうなスパイク、手に持つ武器も何やら痛そう。

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持ち手の細さとは対照的な破壊力抜群そう(笑)。
ちなみにメッキシルバー(初代)にメタルアイアンを上吹きしてあります。

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メインユーザーである小さなお子さんでも組み易いようにパーツはほぼ色分け済み、ポイントごとにシールを貼れば設定のままの状態に仕上がりますが、裏を返せばちゃんと塗装するとなると割りと泣きを見る仕様にもなっています。ちなみに関節はポリパーツむき出しですが良く考えられています。

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塗装に関しては最近のガンプラの塗装の手法として定着しつつある『薄めの明るめ』を執り入れています。元のサイズが小さいので(手のひらサイズ)コーションマークの類は貼っていません。

ということでそれなりにぐりぐりと動かせて遊べる楽しいキットでした。
シリーズも後半に入り、これの後継機種も登場してきたし楽しみですね~。

ちなみに永井豪作品みたいなパワーアップを果たしていますよ(笑)。





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ダラっとマイペースに復活(笑)
■2010-06-22■

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えーと、そんなわけで地味に戻ってまいりました。訪問してくれた皆さん、サーセンっした♪


久々のキットですがMPCというアメリカのメーカーのスノースピーダーになります。
自分が中学生くらいのキットでしょうかね~、帝国の逆襲はリアルタイムで観に行きましたよ♪

レーザーをAT-ATに弾かれて、次々と僚機がやられていく中、ワイヤーを駆使して文字通り倒そうと悪戦苦闘するこのスノースピーダーは当時のコドモから見て決してカッコいいものではなかったけ。Xウイングが人口惑星を破壊してるのにこの非力さったら・・・・。


でもこの独特なクサビ形のシルエットのデザインは良いですね、ちなみにキットはホビー○フにて1000円でした。箱はつぶれてたけど外側のビニールすら破かれてない状態でこの値段はラッキー♪

製作は前回のAウイング同様に時代を感じさせない密度の詰まったディテールと破綻のないパーツの精度が組んでいてストレスを感じさせません、ていうかこの時点で一切の資料がないため開き直って素組み決定です。『プロップ』という実物が存在するスターウォーズの世界では、どこまでもディテールを追求できてしまいどこにどれの何が使用されているか、とか解析しちゃう方まで存在しますがあくまで雰囲気が出ればそれでいっかな~、そんなノリです(笑)。


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塗装は、エアブラシでサフェを吹き、透けを意図してマホガニーをその上に吹きます。
それから本体色を筆でぺたぺたと塗りました。筆ムラとか色透けとか一切無視!です。

主な使用色はワンフェスで入手したガイアのニュートラルグレーセットを中心に。ほぼ白に近い明るいグレーが機体色で、濃い部分は暗いグレーを分けて使っています。ライン以外は全部ニュートラルグレーですがそうは見えないでしょ?

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後姿もこれといって不満はなく。キャノピーはキットのクリヤーパーツではなく薄いプラ板に変えました。


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正面。ま、とりあえず『汚い』(笑)。至るところに仕上げの甘さが・・・・。


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横からのシルエットだけ、劇中の印象と異なります。わざわざDVDを買って見直した帝国の逆襲だともうちょっと薄いんですね。ちなみにDVD鑑賞後、案の上話の前後が気になってしまい結局3部作買い揃えてしまいました、あー面白かった(笑)。


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エアブレーキが開閉するギミックもあります。中のゴチャメカはジャンクパーツを詰めてディテールアップしてます。


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キャノピーを開けると二人のパイロット。部屋の肥やしになってたトランペッターのドイツ兵を切り刻んでそれっぽく作り直しています。ヘルメットと色さえどうにかすれば、ほら反乱軍♪

ちなみに、当初素組みで行こうと思ってたのにココだけ手を入れてしまったのにはワケが・・・・


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こんなとんでもないパイロットフィギュアが付属していたせい(笑)。Aウイングにもけっこうぞんざいなパイロットが乗ってましたがこれはちょっと大き目のスケールだったので目立つかな~と。おかげで大体1/35スケール
だということが判明してよかった♪


ちょっと(いや、かなり)粗いですがまぁ大体イメージ通りに出来たからまぁ良しとします。
というかイマイチガンプラに手が出せない今日この頃・・・・。





いや~ご無沙汰しておりました
■2009-09-28■

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およそ10数年ぶりにゲームにハマっておりました、こういうことが起き得るのでなるべくゲームには手を出さないように心がけていたのですがドラクエだから仕方ない・・・よね(笑)。


ちなみに竜王クラスだとLV20までならどーにかやっつけられるレベルと装備にまで育ててます、ここまで来たら後は一日何時間、って程度で遊べるのでプラモに復帰します。


ということでリハビリも兼ねてこれを。


コトブキヤのホイホイさん、元ネタは一切知らないしそもそもコトブキヤのキットなんて手を出したこともないのでアマゾンのチャートで首位を突っ走っているときもスルーしていたのですが(っていうかブキヤのキットって気が付くと投売りされてるからその時でいいかな~、なんて)、立ち寄ったソフマップに積まれていたボックスアートを見た瞬間撃沈しました(笑)。

同時に売られていたのはMGガンタンク、ハセガワのアイマスF2と心奪われるものがいくつかありましたがホイホイさん圧勝です。


キットは顔の一部がすでに塗装されている多色成型のスナップフィットなのでそのまま組み立てても十分見栄えするものになっています。マックスファクトリーのfigmaや海洋堂のリボルテックみたいな可動フィギュアがパーツ分割されて売られていると思えばいいかもしれませんね。そこがこのキットの従来性と一線を画すトコなのですが、腐ってもモデラー、ここはちょっとでも手を加えたくなるのが人情ってものです。

ということで塗装だけはしよう、と思ったのですがオリジナリティを出せるほどにホイホイさんのことを知らない上にボックスアートで買ったようなキットなのでそのまんま色を乗せていこう、と。


設定の色と成型色はほぼ一致しているけれど髪の毛はもうちょっとピンクっぽく。メイド服の黒も若干明るめに、残念ながら武器だけは要塗装なのでそれも。顔に関しては人物の塗装にはまったく無知なのでそのまま。

目立つ継ぎ目を消してサフェ吹いて、といった普段どおりの工程を行いあーだこーだやってホイっと完成♪


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瞳だけは光沢のあるクリヤーを吹いています、人物(ホイホイさんはロボットだけど)はこうすると活きてくるんだそう。当然初めて試した技法です(笑)。髪の毛はガンプラの要領でグラデを入れたのだけど、これももっと露骨に明度さを付けた方が効果あるみたいですね、奥が深いなぁ。



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武装は写真の日本刀と殺虫剤の入ってそうなグリースガンみたいなのの他にホウキも付属します、一応全部塗装したけどホウキの出番はなさそうです。

その代わりこんなの持たせてみたりして。

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音撃真弦『烈雷』!とか(笑)。


そんなこんなでボチボチやっていきま~す♪




製作時間は早いほどイイ!
■2008-05-07■
タイトルは今月のMG誌の横山センセのコラムより。

三段空母 008-2


ということで三段空母です。ヤマトに出てくる艦船の中でも屈指の人気を誇る名脇役ですね。
宇宙ならではの利点を活かした重ねられた飛行甲板がなんとも斬新でしたっけ。もっとも宇宙でこんなに長い滑走路が必要かどうかは論じるコトではないのです、ことにヤマトの世界においては。

キットの発売時期はガンプラよりちょっとだけ古いです。手のひらに収まる小ささと、『100円(当時)』というコドモのお小遣いで買える値段で、その後の多くの3~40代モデラーの人生を狂わせた名作ですw

んで、現在再販されているものは値段も倍(ってそれでも200円♪)だし、パッケージを見れば対象年齢は15才に引き上げられています。というのも開封すれば分りますがなんといってもパーツが小さい。

当時は菱形のパッケージに入った付属の接着剤を使用して組み立てたものですが(タミヤセメントが憧れでした)、切り飛ばした小指の爪くらいのパーツもあるのだから、道具もスキルもロクにない小学生がそうそうキレイに組み上げられるものではなかったです。

楽しかったけれど、出来上がりに必ずしも満足できなかったのも確か。


ということで製作。基本クレオス流し込みで接着です。すぐに乾くのでどんどん継ぎ目を消していきます。合いが悪くて段差が生じたら瞬着をパテ代わりに流し込み、粗目のヤスリがけ。小さいからあっという間にカタチになるので筆でサフェ塗り。

これもネットやってる内にまぁまぁ乾くので、コンプレッサーを起動させて本体色をブラシ吹き。グリーンに青味が足りないけれど、それもまた味、ということで。せっかくのエアブラシなので白を加えてハイライトを入れて立体感を出します。

これもちょい放置して、ある程度乾いたら甲板の白いラインを筆で入れていきます。エロ筆が狙ったラインをしっかりトレース♪済んだらスミイレ、台座もついでに塗って(文字はメタルカラーのゴールド)であっという間に完成!21時半に始めて完成が1時過ぎくらいだったから実質3時間で出来上がりました。

三段空母 009-2


三段空母 011-2



あの頃のように楽しく、しかもあの頃よりも充実感がありますね。プラモやってて良かった♪

やっぱしこういう初期衝動的なものは単純に面白いです。あーだこーだと、いじくり回すのもまた面白いのですが。




その本気、他所で使えw
■2008-05-05■
とあるコンペに興味が湧き、締め切りが翌日に迫って来てるので勢いだけ(こればっかりw)で目の前のプラモを手に取りました。ウチの本棚の前にはそんな時用のプラモが山のように積まれています。自慢にもなりませんが。

ウルトラセブン 010


ということで選んだのはこれ。他にもガラモンやバルタンがあるのだけど、時間を考えるとこれになります、っていうかバルタンはレギュレーションに反します(400円)w

このセブン、80年代前半に発売されたものです(キットは再販モノ)。完全ポーズ固定式のフィギュアの形式を取っていて、ジオラマベースの飾り台が付属します。今ならレジン製のガレージキットなんだろうなぁ、もしくは食玩のオマケとかw

当然固定式なので難しい関節などの機構は一切なく、開封するとバラバラ死体みたいなのが二分割になっています。こんな昔懐かしいものをクレオス流し込みなど現代のテクノロジーでちゃっちゃと接着。カオが細いのでプラ板を挟んで幅増し、これまた瞬着で一撃。額のビンディー、じゃなくてエメリウム光線が出るトコロは丸リベットで再現。

バラバラ状態を接着してヒト型にしてやると今度は隙間ができます。古いキットなのだからこんなの当たり前、ここは古くからの定番、タミヤパテによる継ぎ目消し!では時間がかかるので瞬着をはみ出すようにして接着して固まったところを削ればあら不思議、さながらパテを盛ったよう♪ここまでなんだかんだ2時間ほど。

カタチになったら今度は塗装です。下地はしっかりとサフェを吹き、ではなく筆塗りします。エアブラシと違ってさっさと取りかかれるのが筆塗りのいい所ではないかと。

まずはMa.Kで使った赤い瓶サフェ(ガイア稀釈済み)を平筆でペタペタと。ガイアの薄め液はどうやら乾燥が早いみたいで(揮発しやすいのかな)、ちょっとネットとかしてる内にある程度乾燥します。

そしたらシルバー。レッドとどんどん塗っていきます。土台も塗って初日終了。

翌日ははみ出したところを修正したり、暗い色を乗せていったり。セブンの塗料がグロスなのでどうしてもテカってしまうのですが、ツヤ消しをコートするのもなんだしなのでタミヤのエナメル(ツヤ消し)でウォッシングしてツヤを抑える事にしました。

後は目玉(覗き穴?)をコピックで描いてこれでどうだっ!

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アップにすると雑だぞw

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自分の中のセブン像に比べると胴が細長くてスマートな印象です、弄りドコロは多々あれど、なにせトータル6時間だしw

それにしても昔のプラモは楽しいなぁ♪










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まとめ
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