~ひみつ隠れ家2~ 
趣味のプラモ作りがメインとなります。 のんびりやっています。
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プロトドム~③胴体編~
■2009-07-09■

手足が決まったので胴体です。まずはドムのキットならではの特徴、頭部を胴体から切り離します。

モノアイスリットを開口し、内部メカ(ってほどのモノじゃない)の基部として1ミリプラ板を挟み込み、下面にもプラ板を貼って関節の基部とします。

プロトドム 009


プロトドム 010



動力パイプがないとタダのドムですが、付けると印象変わりますね。挟み込みのせいなのかこの時点ではパイプの長さが合いません(笑)。もっとも前回同様にパイプも換えるので問題ナシです。パイプの基部はそのまま使用しますが、それを含めてホントに特徴を捉えたいいキットなんですよ。

続いて上半身、スカート部分から分断します。頭部の受けはキットの腕接続基部をそのまま活かしました。接続はフレキシブルパイプで。肩はプラサボと関節技のコンボ、ただしメーカーが違うので摺り合わせが必要。関節技の受けはとにかくタイトなので必要以上に削ったほうがいいかもしれないです、でないと割れる(笑)。

腹部はこれまた関節技なのですが基部と延長を兼ねて2ミリプラ板を下面に貼っています。これも単に塗装の便だけ考えてたのですが、意外にここの可動でポーズに表情が付くんですね。ちょい反らせたり出来るのは案外ありがたい。


プロトドム 007


プロトドム 006



側面もちょっと削っています。やや肩幅を狭めたのですが、ここが一番見た目に効果あるのかも(笑)。


腰は前回の状態から関節技を追加。スカートは切り離した面を整えたのみです。


プロトドム 008


プロトドム 005


組み合わせるとこんな感じ↓


プロトドム 004



バックパックは出来がいいのでそのまんま、ノズルくらいは換えるかもしれないけど十分な出来ですよね~。ディテールも申し分なしです♪


プロトドム 003



ということで胴体終了、これに手足を組み合わせると↓


プロトドム 002-2



けっこうよくね?

これで一旦作業をストップします、細かいディテールの追加などは後ほどにして『ひとりドム祭り』のもう一個のほうに着手しようかと。










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プロトドム~②腕編~
■2009-07-09■
それでは腕に入ります。キットの腕は脚同様に挟み込みのオードックスな構成なので以下略な方法で。
まずは下腕部(前腕部ともいいますがどーなんだろ)、肘の可動と接続はWAVEのプラサボですんなりこのように↓

プロトドム 014


水ザクの時はキットの軸受けをそのまま使いましたが今回は可動軸を新設です(といっても穴開けてはめただけ)、肘のポリキャップが露出してしまうのですが、イマドキはプラサボに専用のカバーパーツまであるという新設っぷり。手首にはイエサブのフレキシブルパイプ、この方法は定番化しそうです。なんといってもラク♪


プロトドム 013



上腕はいつものやり方で肘軸を3ミリプラ棒、軸の基部と延長も兼ねて2ミリのプラ板を貼っています。片側の接続はポリキャップを埋めています。肩もまったく同様の方法ですね、クリアランスを取るのが慣れてきました。手首は前回同様に木工パテで埋めて削って、こちらはまだまだ要経験。


プロトドム 012



肩アーマーは本来肩に挟み込むのですが塗装の便を考えて肩軸に差し込めるように。プラ板で1ミリほど幅が増しましたがあんまり外見に影響ない・・・かな?ということで腕はこの通り↓


プロトドム 011



見た目と可動域に大きな変化はないのだけど、塗装はラクになります。足に比べればかなりラクなさ行でした。これで手足の取り付け方法が決まったので胴体に入ります。








ひとりドム祭り~プロトタイプドム~①まずは脚?
■2009-06-18■
ひとりドム祭り、最初はこの名作『1/144プロトタイプドム』を。
ドムのキット、というのは先述したけど『ハズレがない』と言われます。

メリハリが利いているので形状が出し易い、というのもあるのでしょうが迂闊に出来がいいとHGUCのようにアップデートが遅れたりもします。そもそもMGのバージョン2.0だっていつになるか怪しいもんですし。

たとえ試作型とはいえこれもドムであり、出来の良さもしっかり引き継いでいます。今回は水中ザクとは異なり大きな変更もなく出来そうですね♪とはいえかける手間を別の方向へ向けるわけです。

2009-06-18 004



ということで仮組んでみます。脚の付き方が古い方式だからどうしてもこういうポーズになってしまいますが、基本的にはホントいいカタチしてるなぁ。ここ変えるだけで十分かもしれないですね。

・・・なんてお手軽なのはもう許せないので(笑)、ここはやろうかな?という箇所。

・頭部:分離させて若干埋める感じに取り付け(可動は考えてない)、モノアイはいつも通り。
・胴体:肩ちょい斜めかな?あとウエストをちょっと細く(結果的に回転軸追加)
・腕部:握り手(バズーカの持ち手は案外出来がいい)、下腕ちょい延長?と可動軸の変更。
・脚部:腿付け根のBジョイント化、膝ポリキャップ化、足首Bジョイント化

この辺りはまぁ最低限。こんな感じで↓


2009-06-18 007


ピン接続の太腿をボールジョイントに。今回は関節技のちょうどいいサイズを切らせてたのでWAVEのBJとプラサボで。膝の接続部も切り飛ばし、プラ版挟んでベースにして3ミリプラ棒で接続するようにします。受け側の脛パーツにはポリキャップを仕込むんですね。

そんなトコよりもまずやってしまったのがココだったり↓


2009-06-18 006



脛のダクト開口、ってそこかよ(笑)。

こういう細かい部分の情報量を上げると完成時の密度がぐっと上がる・・・はずなんですよ。ドリルで目途つけてナイフで大まかに穴開けて、ヤスリだなんだで穴を整えて・・・計12箇所(笑)。

■2009-06-25■
開けた穴はいざ組んでみると中がスカスカなのが見えてしまい、密度どころかスカスカになってしまうという本末転倒っぷり(笑)。

なので細切りのプラ板を裏から貼ってます。少なくとも穴の向こうが見えるよりはマシってもんです。

まぁこんなもんかな~とスネ部分の加工に突入します。膝軸と足首部分を例のごとくポリキャップ接続に変更するのですが、ザクとちょっと按配が違いました。外観で分かりそうなものですがスネ部分が太いんですね、なので足首を接続させる場所を見つけるのにちょっと苦労しましたがプラサボとプラ棒の組み合わせでなんとかこの通り。

膝はキットの位置をそのまま継承しています。大穴が開いたのでマイナスモールドで塞ぎました。


プロトドム 006



足首も例によって甲と足で分割して二重可動に。プロトドムの足首は大ぶりですがザクやグフのようなオーソドックスな構成になってますので割とラクに。ここは関節技を使用しています。

プロトドム 005



フトモモは股関節はボールジョイント、膝との接続は横に切れ目を入れたトコロへプラ板を差込み、それを基部にしてプラ棒を生やすように接着しました。膝裏はカバー代わりに使うのであえて残しています。

プロトドム 004



フトモモが付く股関節ことフンドシは元々の接続軸のあった場所をプラ板で塞いで若干下&前方向に穴を開けてボールジョイント基部を接着です。HGUC化ですね、ホント(笑)。


プロトドム 003



これを組み合わせるとこうなります↓


プロトドム 001



けっこうフレキシブル♪サイズは一切変更ないです、それだけ出来がいいんですね。

脚はこれで一旦終了、続いて腕です。















水中型ザク~完成編~
■2009-06-16■

水中ザク 024-2



ということで完成しました。時間かかりましたね~。


配色はキットの『ティターンズ色』はハナから除外!でMSVらしく、しかもシンプルなレッドドルフィンカラー(全身これカーキグリーン)で行こうと思ってたんだけど、一番オーソドックスな緑/白のツートンにしました。使用した塗料はクレオスのものをほぼそのまんまという(笑)。

最近塗装に力入れてないような、というかそれでもそれっぽくなってしまうのが怖い(笑)。


水中ザク 039-3



水中ザク 041-2



真正面、ついでにビフォアとアフター↓


水中ザク 003-2-2



まるで別モノ、ですが他のキットからの流用はほとんどないです。ほとんど、というのはバックパックの先っちょを例によって紛失したのでサイズの合うジャンクパーツを持ってきたため(笑)。長さを変えたりはしたけど大幅な形状変更はないのでやっぱし元はそれなりにいいんですよね。

続いて後ろ姿↓


水中ザク 044-2



頭部アップ↓


水中ザク 026-2



ここをやると密度が上がるというか効果的というか。モノアイシールドがちょっとフィットしてないのが惜しい~。



まぁ個人的には駄キットといわれた水中型でさえここまでカッコよくなるのが分かったので検証としても意義があったかな~と。いろいろスキルも試せたし、反省点も残しつつ次へと行きます。

それにしてもどうしてもプロポーションがHGUCっぽくなってしまうんだよな~(笑)。













水中用ザク~③胴体・・・修羅編(笑)~
■2009-05-26■

アタマをやったらお次は胴体、ムネと腰を分断したついでにビミョーな腰アーマーも思い切って分割しちまいます。元からフンドシ部分の新造は決定だったのでついでにやってみようかと。

当然ながらこのキット、HGUCではないので腰アーマーは可動しません。なので基部が必要になります。

水中ザク 003-2


ムネからサイズを割り出して2ミリプラ板を切り出します。これにまず後ろのパーツを接着します(ここは動かなくていいので)。前と左右に小さな可動ジョイントを組み込むとこうなります。

水中ザク 005-2


それから残りも少々加工してつけてみると・・・・。

水中ザク 007-2


さながらHGUC♪

・・・・な~んて喜んでいられたのは束の間でした。フンドシを作り、オナカに空いたスキマを埋める部分を作って脚を付けてみると・・・・。

水中ザク 008-2


これが見事に腰アーマーよりも足が入るのに必要なスペースの方が広いという・・・。これだと常にスカート開きっぱなし状態に・・・ということでここから調整していきます。この腰アーマー、やたらとくびれが入っているのでいっそのことプラ板で作ってしまおうかとも考えたのですが、それだとドツボ確定なので幅を増したり長さを変えたりして微調整で。

ちなみに脚部は今更記事にするほどのことはしていなくて、フトモモの延長とポリキャップや関節パーツを組み込んで後ハメ可能な状態にしたのみです。もうこの工作も定番化ですね。




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まとめ
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