~ひみつ隠れ家2~ 
趣味のプラモ作りがメインとなります。 のんびりやっています。
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HGガンダムAGE-1
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ダブルオー、ユニコーンと時間軸も何もかも気にせずに続くガンダムの世界にまたしても新顔が。

それがイナズマイレブン、ダンボール戦記と少年向け作品のヒット作を連発しているレベル5が携わるというのだから古いガンダムファンはさぞや失望したことでしょう(笑)。

子供時代に帰るより還暦に向かうほうがもはや近い自分みたいなオッサンからしたらどうか?と問われれば返事は断然『YES!』だったりするんですね、実は。

ていうか今失望している世代と同年代だった頃にGやWやXで同じような思いを味わっているし、ターンAで開いた口が塞がらなくなり、SEEDでなんとも言えなくなってダブルオーとユニコーンでこれはこれでアリなんじゃないか?と思えるようになったので様々な方面からかかる重圧に負けずに生み出される新しいガンダムは楽しみだったりします。

このガンダム、一年の放送期間のうちに100年の時間が流れて主人公が孫の代まで繋がっていく予定らしく登場するガンダムもゼータ、ダブルゼータみたいに進化していくそうな。まぁいろいろと意欲作なんですね。


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さて、カテゴリーとしては無印のHGなんですが相当するものがないし作るのもアレなんでHGUCカテゴリーに掲載しています。見てのとおりシンプルな外観なのでUCでもいいよね(笑)。ダブルオーに入れたらOガンダムと間違えそうなくらい。細いウエストに小さなマスクはイマドキのガンダムそのもの。

第一話はお約束の武装ナシ状態で出撃です。実戦テスト目前で起動を余儀なくされ、予想以上の性能を発揮して急襲してきた敵を撃退するっていう定番のアレですね(そういやユニコーンもそうだった)。

至るところにガンダムの記号がこれでもかと言わんばかりに散りばめられています。

目新しい箇所といえば胸の中央の発光しそうな部分と左肩から覗く小さな翼。

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シールドとビームライフルならぬドッズライフルを持った状態。ちなみにAGEシステムという即席武器製造機と連携していて、戦闘中に敵を解析して作り出された武器です。ジオンも驚愕するまさかのビックリドッキリメカ(笑)。

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後姿からだと特徴的な翼が判り易いと思います。本当は青一色なんだけどつまらないので塗り分けてみました。でもこれで飛ぶとかどうなんだろ、それとも何かの布石なのか(GP-01みたいな)?


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塗装は本来シンプルなトリコロールなのだけどひねくれて白をグレーの塗り分けに、赤青黄色は見事に彩度、というかサチュレーションを跳ね上げたみたいな色に変更しています。

デカールは片っ端から使えそうなものを流用、困ったことに作中ではガンダムの形式番号どころか地球連邦軍のマークすら出てきていないので見事にコーションマークだけのシンプルさ。試作機だからいいか。

あ、キットとしての感想は新しいフォーマットのポリキャップを使用してる割にはクラシックな配置になっていて好感が持てました。あの肩のポリキャップがどうにも苦手なんですね。

それと必要ないと判断されたのか手首が武器保持用の四角い穴が開いた例の手首しか付属していなかったので、ずっと以前にアソビットのワゴンセールに並んでいたHGストライクフリーダム用のHDMを流用しています(300円でした、ちなみに定価2千円)。しかし流石はHDM,造形が半端ないぜ。


まずは好感触を得られたキットでした。このままで1/100が出るといいのになぁ(メガは要らない・・・)。




オマケ:撮影にはニコンのD80と50/f1.4を使用しています(アップだけ60マクロ)。
最近念願のD300Sも手に入れたのだけど模型にはこれで十分以上♪








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まずはストレートで~HGGBベアッガイ~
■2010-12-13■

2010-12-13 081-2


はい、うがーっとこんばんは(笑)。

いろいろだらだらと手がけていましたが、今年もっとも作りたいキットNo.1が出ましたのでサクサクっと作ります。ガンプラ30周年を記念して作られた初のガンプラアニメ『ガンプラビルダーズ』に登場(現時点では予定)の、アッガイをベースに小学生が改造したという設定のベアッガイ!


元は個人が思いつき、頭部をレジンで作製してイベントなどで販売していたもので、それがバンダイの目に留まり作品に登場、果てはキット化されるという極めて特異な経緯をもつキットです。本編とは関係ないコミックから立体化した例としてはプラモ狂四郎のパーフェクトガンダムなどがありますが、一個人のオリジナルがこうして日の目を見るというのはホントに珍しいです、もっともそれだけの商品価値があったということですがその発想力が実に羨ましい。

何よりアッガイというモビルスーツ離れした頭でっかちなデザインに端を発しているので、30年過ぎてもまだこうやって弄られるアッガイという存在もまた凄いのだなぁ。


さて、キットは既存のHGUCアッガイの一部のパーツを除去し新規で熊型の頭部を追加し、明るめの成型色に替えたものです。ちなみになくなったパーツは思いつくだけでランドセル、クロー、アタマの内部だと思います。ランナーの配置上頭部外装は残っていますのでアッガイメットが作れますね♪

組み立ては今回特に手を加えた部分はありません。強いて言えばランドセル(文字通り)のスラスターが寂しいのでコトブキヤのノズルに変更してくらい、5分程度の作業のみで他はまったくの素組み。

継ぎ目も極力生かす方向で。といっても少ないんですけどね、継ぎ目。

塗装は今回軽めの表面処理とそのまんまの色調なのでサフレスで直接エアブラシを吹きました。指定より明るめ、をイメージしつつも出来上がってみたらこれが見事な成型色って毎回同じことやってるなぁ。もはや特技として認定してもらおうかと(笑)。


乾いたら赤系とグレー系エナメルでスミイレして、デカールは主にシナンジュ用。劇中ではモビルスーツではなくあくまでガンプラという扱いだから兵器としてのコーションマークは入らないかなーとも思いましたが、やっぱりないと寂しいので。

仕上げにツヤ消しクリヤー(一部スーパークリヤー)を吹いて完成!でもけっこう時間かかったなぁ。


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ランドセル!そしてリコーダー!

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目のアップ。ランドセルとこの目だけはクリヤーコート仕上げ。やっぱりランドセルはエナメル皮のあのツヤ感が欲しいところ(笑)。金具もメッキシルバーで筆塗りです。



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おまけ『長門有希の消失 VS アッガイ』


それにしても楽しかった。このキット、フツウのモビルスーツ以上にカラーリングだけでも遊べるので今後まだ出番はあるでしょう、現時点ではけっこう売り切れているみたいだけど(笑)。










Ka汁20%(くらい?)~HGUC GM TYPE C~
■2010-09-20■

RGM-79C 04


ようやくGMの決定版的なキットが出ました。この型のGMとしてはパワードGMやGMストライカー、GMクウェルなどが既発となっていました。今回はそれらの金型を流用しつつ専用のパーツを組み合わせているようです。

さて、このカタチのGMは元のデザインがカトキハジメ氏によるセンチネルGMに端を発しています。
丸顔でプレーンな外観だったGMを当時の解釈によって脇役のはずのGMを超オトコマエに仕立て上げちゃったんですね。

多くのモデラーの皆さんが当時の衝撃をトラウマとしたまま、今も追い求めていらっしゃるようですが(センチネル系のキットというのはそう多くない、というかそもそも製品化されにくい)、実は個人的にはそれは割とどうでもよくて今回はあくまでもそれっぽく(笑)。


最近の模型誌でのキットのリファインの手法として、元デザイン画と比較して検証していくというものがあります。それで判明したのが『案外元デザインと似ているものが多い』ということだったりします。ただ関節の付き方や上半身と下半身のバランスがちょっと異なるだけでやれ『ブサイク』だの『デブ』だの非難されているキットが多いらしいです。

このGMもそれに当てはめていくと下半身のバランスをちょっと弄るだけでスマートになりました。

製作:下半身

つま先をちょっと細く、フトモモを2ミリばかり延長してやや前進させた股間軸に取り付けているだけです。これで下半身はスマートに♪あ、そうそうフンドシはいつかのガンダムみたいにプラ板で箱組みしています。

胴体

胴体はそれに合わせてオナカを下に2ミリ延長、というかプラ板貼っただけ。コクピット部分もやっぱりプラ板にて製作。ここを換えると一気にそれっぽくなりますね。ただし、形状については一切検証していないのであくまで雰囲気だけです。



それからあらゆるガンプラの特徴、というか改修の定番として肩軸を上に移動する、というものがありますがなんとこのキット既に移動済みの肩軸パーツが付属します!これにはビックリしました。腕については肩アーマーの取付方法だけMG風に変更してます。握り拳の手首も付属するし痒いところに手が届いています。肩のスラスターはWAVEのものに交換。

頭部

出来は秀逸♪アンテナとバルカン砲だけ真鍮のものに入れ替えてます。

その他

バックパックも文句ナシなのでバーニアノズルに真鍮パイプを入れてなんか高いアフターパーツ風に(笑)。武装はそのまま。

塗装:

キットのままだと0083の劇中の紺色ですがカトキ風味を出したくていわゆるGM色に。胸とダクト、どちらもオレンジに振ってしまったので一見差がない・・・。白の部分は米軍機のロービジの明るいほうを。関節などのグレーはいつもの通り薄めのものを選択。

仕上げ:

スミイレはタミヤのエナメル、デカールはガンダムデカールのGM用など数種類とPMWのものを組み合わせて使用。ツヤ消しを吹いて、バーニアパーツをメタリックで塗装して完成です。


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RGM-79C 01


RGM-79C 03


最近はRGなど進化の目覚しいガンプラですが、やっぱりちゃんと継ぎ目を消して、好みに弄ることが出来るキットは面白いですね~、薄刃のノコなど優秀なツールも出てきたしこういうフォーマットのほうが楽しんで作れるかなと思う今日この頃です。





HGUCの正常進化~ギラ・ズール完成編~
■2010-02-11■

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ちょいだらけましたが完成です。

塗装はいつもの工程を経て、ラッカーによるエアブラシ中心の手法。一部筆塗りしスミイレはエナメルのレッドブラウン(余程のことがないとこれ以外使用しません)、デカールはPMWの白を中心にガンダムデカールを一部使用しています。


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こちらツノ付きの指揮官機仕様&フル装備状態。スカート後ろのラックはポリキャップ接続で取り外しが容易になっています。ちなみにラックと武器はほとんど接着してしまいました。持たせることはなさそうなので(笑)。


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ヘルメットもダボとピンに工夫を加えなくても絶妙なテンションのかかり具合で留るので交換も容易になってます。
なのでツノなしの一般機にするのも楽々♪

今回このキットで感じたのはピンのナナメ切りといった従来のパーツの割れ防止という作業にそれほど苦心しなくても済むようなパーツ精度になっているということでした。今までなら『パチ組み』という呼称の由来にもなった、パーツ同士の噛み合わせのややきつめのテンションだったのがかなり緩くなっているように思えます。

要接着箇所は更に減り、継ぎ目の処理が必要な箇所も数えるほど。


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同じHGUCザクと比べると更にその差は歴然。ザクに費やした手間に比べると組み易さが圧倒的に異なります、もっともパーツ数もあわや初期のMG並みになってるので所要時間にそれほど違いはないというオチ(笑)。


それにしても・・・・。


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でか過ぎだろう、VガンやF91のMGとほとんど変わらないHGUCって~(笑)。

当たり年か?~HGUC ギラ・ズール①~
■2010-01-25■
HGUCギラズール、年が明けて初めて開封したのがこのキットになります。
来月あたりからOVAでリリースされるユニコーンでのザクのポジションにあたるギラズール、MGのユニコーンもシナンジュもましてやクシャトリヤさえ手を出してない(やっぱりアマノジャクな)自分ではありますが、脇役ヤラレ役となると話は別になります。

ましてやこのギラズール、先代のギラドーガよりもジオンっぽさがぷんぷん匂ってきます。シールドや胸ハッチ(?)の形状、プレーンなランドセルなんかには思いっきりザクの意匠が見受けられますし、フトモモに付いたバーニアはまんま06Rです。デザインしたカトキ氏の遊び心が伝わってきます。


キット構成はこないだのVガンダムとはガラッと趣が異なり、至ってシンプル。ABSは一切使用されていないのが嬉しい限り。何より嬉しいのは肩アーマーなどに今まで費やしていた後ハメ加工があらかじめ施されているところ。パーツ単位でなんの苦労もなく塗り分けできるようになってます。MGとは違い、HGUCは塗装も考慮されて設計されていることを実感できたのが嬉しいです♪


とはいえ、仮組んでの感想は足が長すぎることによる重心の悪さ。あくまで個人的感想ですが、美人過ぎる市議、ならぬスマート過ぎる悪役(笑)。もうちょっとどしっとしててもバチは当たらないんじゃないか、ということで今回はここだけ手を入れます。


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白飛びしてますが気にしないでください♪ちょっとギュッとして見えるでしょ?


キットの股関節部分は最近のHGUCの例に漏れず、回転軸が仕込まれていてポーズに表情が加えられるのですが、敢えて廃して脚の付き位置を前方&上方へ移動させます。いつもなら『脚短いなぁオイ』と言って前方&下方への変更なので逆のやり方ですね、というか脚を短くするの初めてかも(笑)。


武器が握れる手首は便利ではありますがスカスカした見た目が残念なのでコトブキヤ製の手首に交換しています。これは最近発売された丸指仕様のもの。やっぱりザク系には丸指がよく似合います。完成後立たせて飾るのが中心なら見た目に密度の詰まったこちらのほうが好みです、武器持たせて動かすのがメインならキットのもので十分。

後はサフェ~完成となります。やっぱりザク系はいいなぁ。でもどっちかというとギラドーガに見えるデザインの妙(笑)。


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まとめ
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