~ひみつ隠れ家2~ 
趣味のプラモ作りがメインとなります。 のんびりやっています。
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予想以上~HGジン・ハイマニューバ②~完成編
■2009-12-06■

2009-11-30 021-1



↑まぁ大体こんな感じで完成です。

工程的には先述したようにこれといって難しいことはやっていません。

・モノアイレールの別パーツ化
・各部のフチをうすうす攻撃
・腰などのスラスターをコトブキヤなどのアフターパーツに置き換え
・股関節軸位置の移動(前2ミリ、下1ミリくらい)
・手首をこれまたコトブキヤのノーマルハンドに変更(少加工)

ホントこれだけです。それでは全体像をどぞ。


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なんか背景のホコリが気になりますが(笑)。


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一応比較もしてみました、分かりにくいけどこれといって大きな違いはないですよね(色塗ってないとかそういうレベル)。そんだけ完成度の高いキットだということです。

忘れられそうな存在のキットもたまにこうして作ってあげると意外に応えてくれる、という好例でした。


案外SEED系はこういう不遇のキットが多いみたいですよ、押入れの奥に眠っているのがありましたら一度どうぞ♪








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予想以上~HGジン・ハイマニューバ①~
■2009-10-12■

HGジン・ハイマニューバ 002-2

いきなりですがこのキットをやります。

実はけっこう因縁めいたものがこのキットにはあって、というのもこのあたりから自室の『積み』が増加し始めたのです、実は。ヤフオクの出品がちょうど止まり出した&借りていた作業ブースが使えなくなった頃だったり・・・そりゃ積みも増えるわ(笑)。


ということでドムもそっちのけでちょっとヤフオクでも出そうかな~、と軽く組んでみたのですが写真を見て分かるように『やけに出来がいい』。

ちなみに簡単な機体説明をしますと、最初のSEEDのザフトの主力MS『ジン』の機動性を強化したバリエーションのひとつ、なんだそう。言ってみればフツーのザクと06-Rみたいな関係ですね。なのでザク同様に機体表面の情報量が上がっています。このあたりがカッコよさのひとつめ、ふたつめは元キットの完成度の高さ。

以前ノーマルジンを製作した際にも感じたことなんですが、やたらと組み易く出来が良いんですね。ついでに名キットの条件である『ほとんど余らないポリキャップ』(あくまで個人的意見)もクリヤーしています(笑)。


思いがけず楽しめそうなので製作に入ります。基本的にはほぼストレート組みなのですが、工程を楽にする多少の後ハメ加工は行います。このキットの場合、スネ下前後の可動装甲と肩の装甲になります。ニッパーで切込みを入れてカッターで面を整えで終了~。

後はちょっとだけ不満の残る詰まった胴体を腹部を伸ばし、股間軸を若干下方向へ移動して少しだけスマートに。


ついでに腰アーマーの4箇所のスラスター、これものっぺりしてるので一旦開口してプラ板を裏打ちして市販のバーニアに置き換えました。モノアイも恒例の作り換え、これはジオン系よりもモノアイレールが小さいのでどう仕上げるかはまだ結論を出していません(笑)。


HGジン・ハイマニューバ 004-2


隣のひとはさておき(笑)。

後は塗装です♪



弄り甲斐~HGグフイグナイテッド~
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■2007-09-20■
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先日マイミクさんとガンダムヲタのお店に行った際に『たまには新製品でも買ってちゃんと買い物していくか』という理由だけで購入したのがこのキットです。ちなみにこのお店、投売り品がホントに安くて掘り出し物探しでだけでしか普段使わない・・・w

ちなみに購入したのは『グフイグナイテッド・イザークジュール専用機』で、写真のオレンジのハイネ機はずーっと以前に製作したいわゆる無改造の『素組み品』です。

なぜこの写真を最初にアップしたかというと、今回は弄るので加工前の状態を見せておこうかと。もっとも色が違うので印象も大分変わるでしょうが・・・。


このキットは実はかなり出来のいい好キットです。

意外とシンプルなデザインなのでパーツ分割に優れ、しっかり可動し塗装の便も考慮されててホントに作り易い♪

と、オレンジを作ったときはつくづく実感したわけですが、実質ふたつ目になる今回はその組み易さを活かして改修を行ってみようかと思ったわけです。

HGというシリーズは手ごろな大きさと価格で『そこそこの満足感』を得られるのだけれど、それ故に省略されていたり、中立的なデザイン処理をされていたりで、そこそこの満足感だけでなく『そこそこのツッコミ所』も用意されているわけです。

たとえばこのグフだと

・もっさりしたプロポーション(割と設定画寄り)
・お子様でも安心のゆる~いエッジ処理
・見えないところはしっかり省略

上の3点はMGではあまり見かけることがないと思います。なので改修点もこの3点がメインになるわけです。


・まずはゆるいエッジの変更。見たトコロ、肩のスパイクが丸まっているので下二本を切り飛ばして社外品のパーツに交換します。

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↑これがノーマルで

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↑これが加工後、違いがなんとなく分るでしょうか(色以外の)w

それから特徴的な背中の羽も尖らせます。色の塗ってない方が加工したやつ↓

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↓これは垂直尾翼(?)ちなみにすごくヤスリ後が汚いですが、こっからサフェ吹いたら大概消えます、ホントだよ。

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テールスタビライザー(ゼータにも付いてるアレっすね)もしっかりとシャープに。

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出来上がったので指先を突っつくとけっこう痛いw
加工方法は特に珍しいことはしていなく、一旦先端を少々切り落としてから同色のランナーを切ったものを瞬着でくっつけてペーパーで削ってカタチを整えただけです。

同じ方法でシールドもやっちゃいました↓

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覚えてしまえば楽な工作で、しかも見た目の印象が大分シャープに変わる効果的な工作です。


・続いてもっさりしたプロポーション変更。

大河原画稿に基付いた脚短めのスタイルを再現しているけれど、どうせなら劇中のようなスマートなシルエットのほうが強そうだしカッコ良い。なのでそういう風に変更してみます。

大事だなぁと思ったのは『元のカタチ』と、『変えたいカタチ』その違いを理解すること。そしてどうすればそのカタチに近付くか、その工作方法を知っている事。

このキットの場合は『細めの胴体』とそれ以上に『貧弱そうな太腿』、『短い印象を与えている脚』、『大きな顔』が劇中画から離れている原因かと思い、まずは太腿を1ミリだけ幅増し。

これはパーツの間にプラ板を挟んだだけのお手軽加工です。もう少し厚くして分り易くしてもよかったかも。


それからオレンジを毎日眺めながら思っていた『腰サイドアーマー』の短さ。ここが短いとなんだか弱そう、ということで下側にプラ板を貼って削って、ちょいメンドくさ加工。

それをやると今度は前後アーマーとずれて見た目がおかしくなるので、これまたプラ板で調整。


次は胸の幅増し、顔には動力パイプが付いているので必要以上に顔が大きく見えるのに胴体の幅がちょっと不足気味。なので外側と天面へプラ板を貼って拡げて行きます。面に合わせてプラ板を切り出して貼るのでこれもちょっとした手間になりますが、切って挟んでみたいな工作に比べればかわいいもんです。

天面に貼るとより逆三角な体型に♪


そして一番印象が変わる加工はなんといっても『顔』になります。ザク系のMSの特徴でもある『モノアイスリット』、ここを狭くするだけでまったく顔つきが変わるので効果抜群な工作。ついでにアンテナも薄~くします。

というわけで並べると分る・・・かな?


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んで、ここで満足♪でも良かったのだけどちょっとやってみたい工作がひとつ。脚の付け根位置の変更です。

知っての通り、大概のMSのキットの股関節はボールジョイント軸が左右横に二本伸びていて、そこへ脚をはめ込むようになっていますが、この加工はそのボールジョイントの軸を部分的に切り離してそのまま下方向へ下げて再接着するというもの。

強度も確保出来るし、瞬着でやれば早い上に丈夫ということでやってみたのがこれ↓

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開いた隙間にはプラ板をかませています。

それらを組んでみると・・・・・↓

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一番上のオレンジとは明らかに違い・・・ますよね?

■2007-10-03■
さてさて、サフェ吹いて傷確認して修正してはまたサフェ吹いて・・・珍しく丁寧な仕事してから塗装なのですが。


グフの青は・・・っていうかイザーク機だったはずがすっかり量産カラー決定w・・・そうそうグフ青なんですが、個人的にすごく苦手(ちなみにガンダムMk-IIのティターンズ紺も苦手)。


同じ系統の青なのにトーンを変えなくてはいけなくて、しかも変えすぎると違和感が出るし、差がなさ過ぎてもこれがまたツマラン色調になってしまうんですね。


なんも考えずガンダムカラー使え、ていうのはナシの方向で。だってつまんないんだもんw


で、ファーストのグフよりもよりポップな色調にしたいので極力濁らせないように暗い色だけは混ぜません。使用するのはガイアのウルトラブルーを中心に白、蛍光ブルー、ピンクなどひたすらポップ♪

そしたらなんだか青が予想以上にさわやかになってしまいましたw

さすがにそれはアレなので塗り直しです。滅多塗り直ししないで押し通すんですが、納得いかないにも程があったのでw


ということで、濃い方はちょっと変化をつけるべくコバルトブルーと若干の赤を足してどうにか納得・・・させました。


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関節などのグレーは今回明るめ、だけど濃くても良かったかも。ちなみにガイアのほとんどの塗料は光沢なのでこの状態ではひたすらテカテカですね。昔の筆塗りのガンプラを思い出します(色合いも)w

マスキング跡の修正を済ませたら仕上げ♪

■2007-10-08■
デカールは今回白系を無作為に使用しました。翼のザフトマークだけが純正SEED用ですね。

スミイレもいつものようにタミヤエナメルのレッドブラウン+黒。

ツヤ消しを吹いて一晩おいて、完成っ!

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↑思ったよりはスマートな体型になりました。脚長にしたからですね、心なしかアンバランスな印象、これはもうちょっと考えないと。

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↑後姿。翼の色は本来黒系なのですが、なんとなくミディアムブルーに変更。違和感ゼロ~♪

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↑展開状態。ノズルはすべて社外品のバーニアノズルに交換しました。おかげでシャープな造形。惜しむべくは翼の合わせ目・・・見えないと思ったんだけどな・・・w

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↑素組みオレンジグフとの比較。色以外の違いを探してみてください♪

ブルーも見慣れて違和感なくなったし、元よりは随分スマートになったと思います。何より目を細くするのが見た目一番効果ありますね。頭身上がるし。副作用としてモノアイが見えなくなりましたがw

本来はイザークカラーにしてヤフオクにでも出して腐女子に売りつけようと目論んでいたのですが、やっぱしグフならデスティニーと渡りあった(挙げ句に撃墜された)アスラン脱走時のノーマルカラーっすよ。ということで売り物にはならないでしょうが、学ぶトコあり反省点ありでまたひとつ経験値が上がったような気がしました。

~スターゲイザー~サクサクっと
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■2007-09-05■
なんだかんだやってますが、裏ではこれも進行していました。
何気なく覗いた模型店の店頭に並んでいた新製品、BB戦士のスターゲイザーです。

最近のこのシリーズは元のデザインをぎゅっと凝縮したような優れたものが多くてこのキットも例外ではありません。お子様のパチ組みからオトナのしっかりした工作にまで対応している良いシリーズだと思います。

ということで改修は最低限で。どうしても肉抜き穴が空いているのでそれだけは埋めます。アンテナの裏とか足の内側とか。足の裏は飛行状態も再現するからか近頃はちゃんとモールドが入っています。

塗装を含んだ組み立てには特に難しい箇所はないです。肩の後ハメ加工は毎度おなじみだし、パーツ分割も色ごとに分けてあるので楽チン♪

ただし頭部だけは一旦目を塗装してから組み付けて、という手間が必要です。シールはなんとなくイヤ、というかこれだけ大きくモールドされているのに塗らないのは勿体ないでしょ?

ということで塗装まで完了です。

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本体の白はガイアの大瓶のホワイトをそのまま、グレーはクレオスのグレーバイオレットに色を加えたもの、アンテナと未だマスキングが外れない胸部の金っぽいイエローメタリックはガイアのスターブライトジュラルミンの上にクリヤーイエロー+蛍光クリヤーを合わせたものを上に吹いています。しかもこないだのラジコンで使ったポリッシュで磨いてみたりしてw

休みが明けたらデカールなどの仕上げにかかります。

■2007-09-10■
デカールはガンダムデカールの『ウイングガンダム:Ver.Ka』用でほとんど済ませました。こういう白がメインの機体には赤いロゴがしっくり似合います。

Ver.Kaのウイングのデカールは他のデカールと違ってかなり特殊な雰囲気でなかなか流用が利かないのですが、スターゲイザーみたいな異形のMSには案外似合います。

それが済んだらアンテナを外し胸を再マスキングしてツヤ消しクリヤー。ガイアのは透明度が高くてやっぱり便利。それから特徴である金色のラインを入れていきます。メタルカラーで気合入れて塗るよりもこっちのが効果的だわ楽だわ・・・w

後はマスキング(目の部分を外すのがすっげーキツかったw)を外し、アンテナやらを取り付けカタチに↓

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スミイレの拭き取りがちょっと雑。前後はこんなん↓

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もっとちゃんとやるなら、脚内側のディテールも再現したいしシリーズ特有の弱点その2、の剥き出しポリキャップも被ってあげたいし弄りドコロはまだまだありますがまぁこんなもんで。

初期に比べてデフォルメのアレンジも力強いイメージだし、大きな頭部のサイズを活かしたディテール再現も他のキットでは味わえないものです。たま~にやるとホント面白いんだよなぁ・・・・。

グゥレィィィトォォォッ!!なバスター
■2006-08-16■
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巷ではパワードGMが世間を賑わせていますが(そうか?)敢えてこっちをやってみようかとw

HGのSEEDって実は意外と作っていません、特にガンダム系。ザクはたくさんやったけどw

さて、ノワールに続くヴェルデですがキット自体はノワールほど気合が入っていません。なんたって追加装甲と股関節意外はまんまバスターw

最初のSEED放送時にリリースされたキットがそっくり使われています、その気になればバスターが作れます(やんないけどw)。しかし、当時から思ってましたが、設定画にかなり忠実なフォルムではあるけど貧相なんですよねぇ・・・。

なので、最近の作例の定番工作の練習も兼ねていじってみます。

頭部:若干後ろに位置を変更、できればWボールジョイントで可動域を増やす予定。アンテナはもちろんすでにシャープに尖がらせました。180番って便利だなぁ。

胴体:胸の追加部分を三分割し、真ん中部分を延長してメリハリを。腹部は切断して塗装に便利な後ハメ加工。肩軸を切り離してちょっと上&後ろに変更。腰アーマーもプラ板で少し延長しようかと思ってます。

腕:二の腕部分を上に延長。下腕は幅を詰める事によって見た目長くなる・・・はず。

この幅詰めで接着面にすごいスキマが出来たので、初めてアルテコの瞬着パテというものを使いました。これが文字通り一瞬で固まるのですっごい便利、世の中にこんな便利なものがあるなんて・・・って心境です。

足:写真で確認できますがフトモモを1ミリ幅増しし、上に1ミリ延長しています。こういう作業が最近一番楽しかったりして♪

武装:左肩の細い方のビームは寸胴っぽいのでこれはどうにかしないとなぁ・・・後は特に気にしない方向でw

そして今回こそHDMを使うんだっ。

■2006-08-23■
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後はサフェ待ち。

追加して手を加えたのは・・・

・頭部移動、はせずに胸部を前後に延長(結果的に移動したけど)
・肩軸もやや後ろ&上に
・ミサイルポッドのスジ彫り追加
・フトモモ更に延長
・足首のポリキャップ隠し
・肩アーマーの後ハメ加工
・フンドシ部のセンサーなどを市販のものと交換

ってとこっすかね。面構成が複雑で、そっちの面出しに苦労したっす。
特記事項としてはMG誌に載ってた『岡式紙ヤスリ』を導入。スジ彫り&面出しには今回アートナイフをメインで使ってます。

しかし、組んでみるといくらかは違うのかな・・・?って印象なですがどうなんだろ。

腰のライフルが設定画よりも上なんだなぁ、とここまできてやっと気付いたw

■2006-08-28■
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サフェ吹きました。

今回たくさん延長箇所があるので段差のチェックも兼ねてます。
意外に悲しくなるような処理ミスは少なかったです(前回の旧ザク比)。

ごまかしながら厚く吹いたのも功を奏したかもw

■2006-09-12■
できたっす。塗装はクレオスのそれっぽい色を適度に混ぜながらやっつけ風味で♪デカールはSEEDのガンダムデカールにかろうじて機体ナンバーがあったので使いましたが、ブルーコスモスとかファントムペインってのはないんだなぁ。それ以外はいつものサテライトのデカールがメインです。

ツヤ消しは例のごとくクレオスの水性を汎用薄め液で溶いたもの。ガイアも使ってみたいけれどなくなるまではこれで十分かと。

というわけで改修を加えた意味が果たしてあったのかどうか、比較対照がないので今となっては不明w

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↓後姿
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まとめ
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