~ひみつ隠れ家2~ 
趣味のプラモ作りがメインとなります。 のんびりやっています。
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チャリ!~ex-ride BROMPTON~
■2010-10-13■

2010-10-13-exride 006


今回のお題はこちら、固定ポーズフィギュアと同等のクオリティを持ち、自由なポーズを取らせることの出来るマックスファクトリーさんの可動フィギュア『figma(フィグマ)』、その新製品である神楽亜矢(Se☆きらら)になり・・・・ではなく(笑)。

その亜矢さんの傍らにいる自転車、専用にスケール調整されたex-rideになります。

これまでもキャンペーンだなんだで自転車は一枚ランナーの組み立てキットとしてリリースされてきましたが今回はホビージャパン誌の付録、しかもちゃんと実在する自転車の組み立てキットになります。自分は基本HJ誌は買わないのでこの号もスルーしていたのですが(すいませんね)、たまたまマイミクさんが作ることもなく放置しているのを見て強引に引き取ってきました(笑)。


さて、キットはあるものの説明書はHJ誌に記載なのでとりあえずどーしたものかとネットでブロンプトンを調べてみると、イギリスで一台一台手作りされている折りたたみ自転車、しかもけっこう高性能、ということが判明します。イギリスというとアレックスモールトンくらいしか知らないのですが、それに負けず劣らず優れた自転車らしいですね。ちなみにお値段もひょいっと買うにはちょっと高価、というか自転車にここまで出すなら中級者用のカメラに買い換えるか中古で原チャリ買うかな?という程度のお値段です。


HPで実車の写真を眺めながらなんとなくパーツを組んでいくとなんとなく組みあがっていきます。タイヤの前後や各パーツの取付ダボもパーツごとに形状が異なっているので組み間違いはほとんどありません。なんという親切設計♪フレームなど目に付く部分だけ継ぎ目を消していきますが、ちょっと合いは良くないかな。タイヤはもちろん、折りたたむ為のギミックも完璧に再現してあるのであちこちが可動します。

もっともそのまま組むと少しだけ寂しいのでブレーキワイヤーだけ追加しています。これだけでもらしさが増しますね。


クロームなどの金属パーツが多いので、サフェを吹いた後グロスのブラックを下地に吹き付けます。
しかもご丁寧にシルバーはクレオスのメッキ、通常のシルバー、シャインシルバーを使い分けていますがメッキシルバー以外見た目それほど変わりませんね(笑)。

肝心のフレーム色は真面目にブリティッシュグリーンなんかを選択・・・するはずもなく、フツーにオレンジあたりにしたのですがなんか気に入らないので結局手許にあったメッキカラーのカッパーを。強くこすると剥げてしまいますが、そうそう手ひどく扱う予定もないのでアリでした。ということで完成です。



2010-10-13-exride 002



自転車でも出来上がると嬉しいかも。
タイヤの塗り分けがちょっとアレですが近づいてみなけりゃ大丈夫♪



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大げさなスタンドが付属するのは安定してfigmaを載せるため。ということで座らせてみましょう。



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この亜矢さんの場合、スカートが長くて硬いので思ったほどに動いてくれませんので座らせるのはちょっとだけ苦労します。まぁかわいいからいいか(ゲーム中でも一番お気に入りでした)。

飛行機でも船でも、ましてや車でもバイクでもなく自転車もスケールモデルとして成立するのだなぁ(昔はけっこうありましたっけね、作ったことないけど)。何より身近な乗り物だけにより誤魔化しが利かないので割と本気度も高かったりします。











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痛・というもの~タマゴひこーきF16アイマス仕様~
■2010-08-10■

今年もたまごひこーきコンペに参加させていただきました。前回はこんなっ感じでしたが、今回は少数精鋭(笑)。

手持ちのタマゴひこーきで何が出来るか、というか何を作りたいかを考えた末に選んだのは、昨年購入して以来積みっぱなしだったアイマスF2。カタチはF16だからデカールを流用すれば、なんて安直な発想です。

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残念ながら双海亜美も真美もねんどろいどは所有していないので代理になります(笑)。ですが、たまひことねんぷちの相性がここまで良いとは正直狙い通り(笑)。


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製作に関してはこれといって手を加えてはいませんが、戦闘機なのに武装が寂しいのでハセガワのミサイルセットから流用しています。ミサイルが長過ぎるのでちょっと縮めました。後はパイロットのマスクから伸びるホースをスプリングに換えたらこれが見事に外から見えなかったり(笑)。


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塗装だけは気合入れました。キャラクターのデカールはともかく機体に入るラインやモチーフはマスキングしまくってます。一工程一日としてこれだけで四日ほどかかってたり。前回はその四日で四機作ったっけ(笑)。


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んでそのデカールなんですが、元のデカールを縮小したものをWAVEの『おうちでデカール』にコピーしました。スライドデカールが自分で作れるという画期的なものなのですが、これが色々とお勉強が必要のようで・・・・。

まず、クリヤーと白地の二種類の中からクリヤーを選んだのだけどこれが見事に透けます。特にこんなアイマスみたいな派手な色合いだと完璧に下地が響きます。続いて元ネタのデカール台紙(この場合薄青)の色ごとデカールとして印刷されるので文字デカールとか正直使えません(笑)。しかも台紙の薄青もしっかり透けるし。


塗装が済んだときはその余りにも戦闘機離れした色合いのかわゆさに我ながらときめいたものですが(笑)、このデカールで思わぬオチがついたわけです。

・・・ま、なんにせよ完成してこうして公開の運びとなりました。他の作品も思わず唸ってしまうものばかりなので必見のコンペです。主催者のはるかさん、編集作業ホントにおつかれさまでした、そしてタマゴひこーきはやっぱり楽しい!


オマケ:

ちょいと写真がいい感じに撮れたのだけど、使用したのはおよそ30年ほど昔のニコンの単焦点レンズ♪
中古ですがやっぱし単焦点はキレイですね~。







ドム祭り~序章~
■2009-06-16■
写真はロープラ3rdにサンダーバードと一緒に出したドムです。

水中ザク 022-2


水中ザク 021-2



測ってみたところ全高55ミリ、ってことは1/300より小さい?元は森永のチョコスナックのオマケ(当時100円)の組み立てキットです。これが見ていただければ分かると思いますが、凄く出来がいい!当時から思っていたのですが、本家バンダイをしのぐプロポーションだったりするんですね。

キットは全体的にプラ板を挟んで厚みを増したのと、一体化していた肩を作り直したりなどの関節部分の改修、モノアイのクリヤーパーツ化くらいしか手を加えていないんですね実は。水中ザクに比べるとホント元の完成度が高い!


よく言われるのですが『ドムのキットにハズレ無し』、ということでこれを作った後ふつふつとドムが作りたくなったのでひとりドム祭りをやろうかと(笑)。


ロープラ!3rd
■2009-06-15■

遅くなりましたが昨年参加したロープラ!に今年も参加させていただきました。


水中ザク 014-2




詳しくはリンク先を参照していただくとして、今回使用したキットはイマイの名作サンダーバード2号!のコンテナ部分(笑)。昨年はレギュレーション違反という辛酸を舐めたので一年がかりでネタを探して選んだのが発売当初100円のコレ、ちなみにホビー○フでの購入価格は200円(笑)。

初版は70年代なのでキットの出来もそれなり、何せこの時代のプラモデルはディスプレイする以前に『遊んでナンボ』というのが当たり前だったのでみんなタイヤが回ってコロコロ走ります。でも走らせるにはタイヤの形状が悪いです(笑)。


キットはそんなタイヤの整形やコンテナ内部のディテールアップを中心に製作を進め、それだけでは寂しいのでジオラマ仕立てにしました。

ちなみにベースになったのはダイソーで売っている木製のミニゴルフゲーム(笑)。ホールの部分がターンテーブル状になっていて意味もなく回転します。フィギュアはコトブキヤの1/144のものを使用。実は人物を絡めたジオラマ(たとえこんなんでも)は初めてだったのですが、けっこう雰囲気が出るのが意外でした。


普段は手を出さないであろうジャンルのキットをお手軽に作れてしかも楽しい、という300円以下のプラモデルの世界は一度入ったら居心地のよいものですよ、是非お試しを♪



まとめ~2008~
■2008-12-31■

matome


ザクは2工程を残して年明けに持ち越しになりました、残念。

というわけで年末のご挨拶を。

上の写真が今年一年に作ったものです。これがほぼすべて、になりますね。
トータル26個!!!

・・・と書くとすっげーです。が、よ~く写真を見るとそれほど手間隙をかけたものは案外少なかったりします(笑)

最短4時間で完成まで持ってった三段空母とか、ひと晩で出来たゼロ戦とかも混ざってますからまさに『戦いは数だよ、アニキ』状態です。そこ、粗製乱造とか言わないで(笑)


・印象に残っているキットはやはりパーフェクトガンダムでしょうか。全身くまなく手を入れたこれは自分のお気に入りになって特等席に鎮座しています。それからMSVの再販、これもけっこう自分の中で盛り上がりました。こういう旧キットを弄る楽しさはパーガンの『ブラッシュアップ』とは異なり『全面改修』というか改造の領域で、それが新鮮だったり。あまりに面白くて連続で手を出すほどでした。

・パーガンのそもそものきっかけになったのはデスティニー(投売り品)でした。箱組みのフンドシは今見るとちょっと太いかな~とも思いますが、これがなければやってみようとは思わなかったはず。ちょっとお手軽に手を付け始めて、経験を活かした工作をしつつ、思いつきでアレコレ試してみる、という毎度の作業がちょっとだけ深い場所に向かったような。

・再販もの、といえば前年から続いていたザブングル。やっと手に入れたダッガーにはかなり苦労させられました、元の出来は優秀なのに組みにくいったら。挙句に脚の取り付け間違えたし(笑)

・これまた再販ブームで、タマゴひこーきにも楽しい思いをさせてもらいましたっけ。何しろ簡単、出来上がったときにカタチを認識した際のなんともいえぬ脱力感ったら。説明書の指定に沿った塗装は新鮮でした。やっぱり実在するものはそれを再現してあげないと。

・ということで、そこからちゃんとしたスケールモデルにも食指が伸びたのは自然の成り行きなのでしょうね~、疾風と飛燕、キャラクターモデルとの違いに戸惑いながらの製作も楽しい体験。

・その他の古いキットもそれぞれ面白かったです。mpcなんて作ることはないだろうと思ってたのですが、勢いだけでキャノピーまで作ったりして、な~んかカッコいいのでAウイングは大事に飾ってます。三段空母は先日棚から落ちて・・・・(笑)

・コンペに参加、も今年初めての体験でした。ここで誰か来るのを待ってるよりはどっかに晒しちゃえ、と。結果たくさんのフィードバックを得ることが出来て収穫がありました。同条件で他の人がどういう風に作ってくるのか、優劣というより差異を見出すのが楽しかったり参考になったり。モデグラに送ったザクがどのような評価を受けるか、というのも今から楽しみです。

・後は恒例のガンプラのほぼストレート組み。さすがに今年は少ないですね、まさかの3つめとなったズゴックEはオーソドックスな塗装と試行錯誤で作り上げたディスプレイ台が印象的でした。旧ザクとニコイチで作ったうえにHGUC初の筆塗りのザクとか、意外にカッコよかったザクFZとか。

ちゃんとダブルオーものも手を出してました、ティエレンしか完成しませんでしたけど。それから記念碑的製品のガンダム2.0も組んだ人にしか分からないいいキットでした。

・マシーネンは去年同様『スキルアップ』狙いで。筆塗りは楽しいけどまだまだ課題は山積み。筆塗りの実験的要素があったのはプランターから作った旧ザクでした。色の乗せ方、がホントーに難しいことを実感(結局エアブラシで上塗りw)。


覚えなきゃいけないスキルはまだまだたくさんあります。それらを無理せず、ノリや勢いの力を借りて度胸決めて来年もやっていければきっと楽しいだろうな、ということで今年の〆とさせていただきます。


ご訪問くださった方、今年もお世話になりました。来年もまたヨロシクお願いしますね♪






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まとめ
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