~ひみつ隠れ家2~ 
趣味のプラモ作りがメインとなります。 のんびりやっています。
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Ka汁20%(くらい?)~HGUC GM TYPE C~
■2010-09-20■

RGM-79C 04


ようやくGMの決定版的なキットが出ました。この型のGMとしてはパワードGMやGMストライカー、GMクウェルなどが既発となっていました。今回はそれらの金型を流用しつつ専用のパーツを組み合わせているようです。

さて、このカタチのGMは元のデザインがカトキハジメ氏によるセンチネルGMに端を発しています。
丸顔でプレーンな外観だったGMを当時の解釈によって脇役のはずのGMを超オトコマエに仕立て上げちゃったんですね。

多くのモデラーの皆さんが当時の衝撃をトラウマとしたまま、今も追い求めていらっしゃるようですが(センチネル系のキットというのはそう多くない、というかそもそも製品化されにくい)、実は個人的にはそれは割とどうでもよくて今回はあくまでもそれっぽく(笑)。


最近の模型誌でのキットのリファインの手法として、元デザイン画と比較して検証していくというものがあります。それで判明したのが『案外元デザインと似ているものが多い』ということだったりします。ただ関節の付き方や上半身と下半身のバランスがちょっと異なるだけでやれ『ブサイク』だの『デブ』だの非難されているキットが多いらしいです。

このGMもそれに当てはめていくと下半身のバランスをちょっと弄るだけでスマートになりました。

製作:下半身

つま先をちょっと細く、フトモモを2ミリばかり延長してやや前進させた股間軸に取り付けているだけです。これで下半身はスマートに♪あ、そうそうフンドシはいつかのガンダムみたいにプラ板で箱組みしています。

胴体

胴体はそれに合わせてオナカを下に2ミリ延長、というかプラ板貼っただけ。コクピット部分もやっぱりプラ板にて製作。ここを換えると一気にそれっぽくなりますね。ただし、形状については一切検証していないのであくまで雰囲気だけです。



それからあらゆるガンプラの特徴、というか改修の定番として肩軸を上に移動する、というものがありますがなんとこのキット既に移動済みの肩軸パーツが付属します!これにはビックリしました。腕については肩アーマーの取付方法だけMG風に変更してます。握り拳の手首も付属するし痒いところに手が届いています。肩のスラスターはWAVEのものに交換。

頭部

出来は秀逸♪アンテナとバルカン砲だけ真鍮のものに入れ替えてます。

その他

バックパックも文句ナシなのでバーニアノズルに真鍮パイプを入れてなんか高いアフターパーツ風に(笑)。武装はそのまま。

塗装:

キットのままだと0083の劇中の紺色ですがカトキ風味を出したくていわゆるGM色に。胸とダクト、どちらもオレンジに振ってしまったので一見差がない・・・。白の部分は米軍機のロービジの明るいほうを。関節などのグレーはいつもの通り薄めのものを選択。

仕上げ:

スミイレはタミヤのエナメル、デカールはガンダムデカールのGM用など数種類とPMWのものを組み合わせて使用。ツヤ消しを吹いて、バーニアパーツをメタリックで塗装して完成です。


RGM-79C 02


RGM-79C 01


RGM-79C 03


最近はRGなど進化の目覚しいガンプラですが、やっぱりちゃんと継ぎ目を消して、好みに弄ることが出来るキットは面白いですね~、薄刃のノコなど優秀なツールも出てきたしこういうフォーマットのほうが楽しんで作れるかなと思う今日この頃です。





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