~ひみつ隠れ家2~ 
趣味のプラモ作りがメインとなります。 のんびりやっています。
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いざ静岡へ・・・おや?
■2010-10-06■

ということでもう一個。

G-91-01


第二次大戦後のイタリアのジェット戦闘機、フィアットG-91、だそうです。だそうです、というのはこんな飛行機知らないからなんですが(スイマセン、スイマセン)、イタリアの飛行機自体そうそう作ることもないし何より見た目可愛いので購入となりました。

簡単な歴史を参照すると、フェラーリやドゥカティを傘下に置く自動車で有名なフィアットが50年代に開発したジェット戦闘機だそうです。ドイツやギリシャでも採用され、本国イタリアではアクロバットチームで有名だったそうな。解説おわり。


キットはコルセアより新しいのかモールドくっきり、パーツの合いもばっちり、ちなみに主翼は左右つながった一枚成型、でもキャノピーのモールドはやっぱり裏側でした(笑)。ヨーロッパ的な緑がかったグレー主体の三色迷彩を筆でぺたぺた塗ってイタリア空軍のデカール貼ってツヤ消しではい完成♪


G-91-02

G-91-03

G-91-04


クチバシみたいなノーズがかわいい、そしてなんとも小ぶりです。先ほどのコルセアと比べるとスズキアルトとハマーくらいに大きさが違います。それになんといってもぽっかり空いたインテイクが顔みたいでいいですね。レシプロとも現用のハイテク機とも違った趣がありますね。

古いフォーマットのキットではありますが、ちゃんと色塗って完成まで持ってくとけっこうカッコいい♪
なんかますます古いキットに心奪われていくなぁ・・・。






いざ静岡へ・・・あれ?
■2010-10-06■

A-7A01


この夏休みは東静岡へガンダムを見てきました。

201-09-26 027-2


9月だというのに35℃とかになっちゃって、熱い一日になりましたがまぁ、それはさておき。

そこに併設されているホビーミュージアム、日本の模型の歴史を目の当たりに出来る貴重な展示物に溢れたそれはもうナイスな場所でして、散々満喫したあとの出口手前にある売店でついうっかりあの頃のキットを購入することに・・・・それが今回のキットです。


まだギムキョーイクでお小遣いも乏しかった頃、手の届いた数少ない、しっかりとした本格的な戦闘機のプラモ、それがタミヤのコンバットプレーンシリーズでした。スケールはさながらマスターグレードな1/100、値段は当時200円とか300円とか・・・。パーツ分割はシンプルこの上ないし、パーツの合いだってビギナーには厳しいよなぁと思うこと多々ありますが、今作るとどうなるか?


というわけでまずはコルセアII、作ってそうで案外作ったことないのを(笑)。

ちなみにコルセアといえばやっぱりネイビーブルーでガルウイングのあっちを連想してしまいますが、IIの名を冠したこれもかなり有名な機体ですね。でも当時は先の尖ったジェット機以外にコドモが興味を抱くはずもなく、ファントムだのトムキャットに心奪われてましたのでこれが初めてになります。

箱を開けると案外大柄なことに驚きます。胴体は左右分割の張り合わせ、尾翼はあらかじめ片側についています。両翼と尾翼は計4パーツでいたってシンプル。ということで本体は目をつぶっててもどうにかなりそうなほどにシンプルですが消えそうに細いモールドは要彫り直し、ですね。

彫り直しといえば、キャノピーの窓枠のモールドが残念なことに『内側』に彫られちゃってるのでここは苦労します。スケールが小さいから細かい作業とするか、どうせ小さくて見えないからある程度でいいよね、とするかは各自決めましょう、ちなみに自分は後者(笑)。


更にシンプルな機体とは裏腹に爆弾の多さと細かさは特筆モノです。むしろギャップに萌えます(笑)。増槽がふたつに左右2つづつのマウントに爆弾が合計18発!ついでにミサイルも2発。小さいうえに多いので真っ先にやっつけておくといいでしょう。

塗装はサフェの後例のごとく筆で米海軍機の二色の塗分けで。軽くスミイレ兼ウォッシングしてからデカールを貼り、ツヤ消し吹いてはい完成♪


A-7A03


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ちなみに近づくと


A-7A05


あぁ、そんなオチ・・・・。


ユンカース、カム ヒア!~Ju87 B-2 スツーカ~
■2010-09-20■

Ju87 B-2 05

なんだか無性に複座のレシプロが作りたくなりまして。

ホントは屠龍とかがいいのだけどお手頃価格のキットもなく、結局1000円でおつりがくるようなタミヤのウォーバードのこれにしました。実機はドイツの急降下爆撃機の代表として戦前から終戦まで長く活躍した名機のようです、というか後継機不在のため頑張ったとでもいうべきらしいですね。動力性能が時代遅れになった末期には戦闘機のいいカモだったそうで・・・。

機体のデザインはガルウイングと長いキャノピーが細長い胴体に組み合わさってなんとも愛嬌があるというか。スパッツが付いた収納されない着陸脚がまた古臭くていいのでしょうね、かなり好きな形状です。

製作に関しては特に悩む必要もなく、でした。少ないパーツの合いも良好でストレスなく組みあがります。

塗装は例によって筆塗り、今回は迷彩を選択しなかったので尚更エアブラシの出番はなかったです。いわゆる三色迷彩かこの砂漠色が選べましたがなんかかわいらしいのでこちらに決定、という理由(笑)。


苦労といえば、デカールが恐ろしくぺなぺなしていて相当無駄にしています。イタレリってこうなのだろうか。ついでにキャノピーが曇るという致命的な失敗も重ねてしまいましたがまぁ完成、ってことで。


Ju87 B-2 02


Ju87 B-2 01


Ju87 B-2 04


Ju87 B-2 03


なんというか汚いけど、初期衝動的に作るキットというのはやっぱり楽しい。


Ka汁20%(くらい?)~HGUC GM TYPE C~
■2010-09-20■

RGM-79C 04


ようやくGMの決定版的なキットが出ました。この型のGMとしてはパワードGMやGMストライカー、GMクウェルなどが既発となっていました。今回はそれらの金型を流用しつつ専用のパーツを組み合わせているようです。

さて、このカタチのGMは元のデザインがカトキハジメ氏によるセンチネルGMに端を発しています。
丸顔でプレーンな外観だったGMを当時の解釈によって脇役のはずのGMを超オトコマエに仕立て上げちゃったんですね。

多くのモデラーの皆さんが当時の衝撃をトラウマとしたまま、今も追い求めていらっしゃるようですが(センチネル系のキットというのはそう多くない、というかそもそも製品化されにくい)、実は個人的にはそれは割とどうでもよくて今回はあくまでもそれっぽく(笑)。


最近の模型誌でのキットのリファインの手法として、元デザイン画と比較して検証していくというものがあります。それで判明したのが『案外元デザインと似ているものが多い』ということだったりします。ただ関節の付き方や上半身と下半身のバランスがちょっと異なるだけでやれ『ブサイク』だの『デブ』だの非難されているキットが多いらしいです。

このGMもそれに当てはめていくと下半身のバランスをちょっと弄るだけでスマートになりました。

製作:下半身

つま先をちょっと細く、フトモモを2ミリばかり延長してやや前進させた股間軸に取り付けているだけです。これで下半身はスマートに♪あ、そうそうフンドシはいつかのガンダムみたいにプラ板で箱組みしています。

胴体

胴体はそれに合わせてオナカを下に2ミリ延長、というかプラ板貼っただけ。コクピット部分もやっぱりプラ板にて製作。ここを換えると一気にそれっぽくなりますね。ただし、形状については一切検証していないのであくまで雰囲気だけです。



それからあらゆるガンプラの特徴、というか改修の定番として肩軸を上に移動する、というものがありますがなんとこのキット既に移動済みの肩軸パーツが付属します!これにはビックリしました。腕については肩アーマーの取付方法だけMG風に変更してます。握り拳の手首も付属するし痒いところに手が届いています。肩のスラスターはWAVEのものに交換。

頭部

出来は秀逸♪アンテナとバルカン砲だけ真鍮のものに入れ替えてます。

その他

バックパックも文句ナシなのでバーニアノズルに真鍮パイプを入れてなんか高いアフターパーツ風に(笑)。武装はそのまま。

塗装:

キットのままだと0083の劇中の紺色ですがカトキ風味を出したくていわゆるGM色に。胸とダクト、どちらもオレンジに振ってしまったので一見差がない・・・。白の部分は米軍機のロービジの明るいほうを。関節などのグレーはいつもの通り薄めのものを選択。

仕上げ:

スミイレはタミヤのエナメル、デカールはガンダムデカールのGM用など数種類とPMWのものを組み合わせて使用。ツヤ消しを吹いて、バーニアパーツをメタリックで塗装して完成です。


RGM-79C 02


RGM-79C 01


RGM-79C 03


最近はRGなど進化の目覚しいガンプラですが、やっぱりちゃんと継ぎ目を消して、好みに弄ることが出来るキットは面白いですね~、薄刃のノコなど優秀なツールも出てきたしこういうフォーマットのほうが楽しんで作れるかなと思う今日この頃です。





痛・というもの~タマゴひこーきF16アイマス仕様~
■2010-08-10■

今年もたまごひこーきコンペに参加させていただきました。前回はこんなっ感じでしたが、今回は少数精鋭(笑)。

手持ちのタマゴひこーきで何が出来るか、というか何を作りたいかを考えた末に選んだのは、昨年購入して以来積みっぱなしだったアイマスF2。カタチはF16だからデカールを流用すれば、なんて安直な発想です。

2010-08-01-F16IM 026-2


残念ながら双海亜美も真美もねんどろいどは所有していないので代理になります(笑)。ですが、たまひことねんぷちの相性がここまで良いとは正直狙い通り(笑)。


2010-08-01-F16IM 022-2


製作に関してはこれといって手を加えてはいませんが、戦闘機なのに武装が寂しいのでハセガワのミサイルセットから流用しています。ミサイルが長過ぎるのでちょっと縮めました。後はパイロットのマスクから伸びるホースをスプリングに換えたらこれが見事に外から見えなかったり(笑)。


2010-08-01-F16IM 019-2


塗装だけは気合入れました。キャラクターのデカールはともかく機体に入るラインやモチーフはマスキングしまくってます。一工程一日としてこれだけで四日ほどかかってたり。前回はその四日で四機作ったっけ(笑)。


2010-08-01-F16IM 015-2


んでそのデカールなんですが、元のデカールを縮小したものをWAVEの『おうちでデカール』にコピーしました。スライドデカールが自分で作れるという画期的なものなのですが、これが色々とお勉強が必要のようで・・・・。

まず、クリヤーと白地の二種類の中からクリヤーを選んだのだけどこれが見事に透けます。特にこんなアイマスみたいな派手な色合いだと完璧に下地が響きます。続いて元ネタのデカール台紙(この場合薄青)の色ごとデカールとして印刷されるので文字デカールとか正直使えません(笑)。しかも台紙の薄青もしっかり透けるし。


塗装が済んだときはその余りにも戦闘機離れした色合いのかわゆさに我ながらときめいたものですが(笑)、このデカールで思わぬオチがついたわけです。

・・・ま、なんにせよ完成してこうして公開の運びとなりました。他の作品も思わず唸ってしまうものばかりなので必見のコンペです。主催者のはるかさん、編集作業ホントにおつかれさまでした、そしてタマゴひこーきはやっぱり楽しい!


オマケ:

ちょいと写真がいい感じに撮れたのだけど、使用したのはおよそ30年ほど昔のニコンの単焦点レンズ♪
中古ですがやっぱし単焦点はキレイですね~。







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まとめ
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